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 ボーフム戦の後半、競り合うウニオン・ベルリンの原口(右)=ベルリン(共同)
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 ボーフム戦の後半、競り合うウニオン・ベルリンの原口(右)=ベルリン(共同)

 【シュツットガルト(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは14日、各地で最終節が行われ、シュツットガルトの遠藤航はホームのケルン戦で1-1の後半ロスタイムに頭で決勝点を挙げ、15位に浮上したチームは1部残留を決めた。このゴールをアシストした伊藤洋輝とともにフル出場した。

 原口元気のウニオン・ベルリンは本拠地で浅野拓磨のボーフムに3-2で競り勝った。原口は先制点、浅野はチーム2点目をアシストし、ともに後半途中に交代した。

 アイントラハト・フランクフルトの鎌田大地は2-2で引き分けた敵地のマインツ戦にフル出場し、同僚の長谷部誠は後半途中から出場した。

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