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 15日、NATO外相理事会に出席したブリンケン米国務長官(右)とトラス英外相=ベルリン(ロイター=共同)
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 15日、NATO外相理事会に出席したブリンケン米国務長官(右)とトラス英外相=ベルリン(ロイター=共同)

 【ベルリン共同】欧米の軍事同盟、北大西洋条約機構(NATO)は15日、ベルリンで14日に引き続き非公式外相理事会を開き、ロシアのウクライナ侵攻に伴う北欧フィンランドとスウェーデンの加盟申請の動きについて協議した。メンバー国のトルコは加盟に難色を示し、加盟を支持する米欧とのずれを埋めるには至らなかった。ストルテンベルグ事務総長は閉幕後、「合意点を見いだせると確信している」と述べ、交渉進展に自信を見せた。

 トルコのチャブシオール外相は15日、態度を保留した。

 トルコはテロ組織として敵視するクルド労働者党(PKK)を北欧2カ国が支援していると非難している。

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