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 開幕記者会見でポーズをとる前回覇者J1浦和の西川周作主将(左から2人目)、ノースアジア大の早野宏史総監督(左端)ら=16日、東京都内((C)JFA)
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 開幕記者会見でポーズをとる前回覇者J1浦和の西川周作主将(左から2人目)、ノースアジア大の早野宏史総監督(左端)ら=16日、東京都内((C)JFA)

 サッカーの第102回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)の開幕記者会見が16日、東京都内で開かれ、前回覇者でJ1浦和の西川周作主将は優勝杯を返還し「来年もこの場に来られるよう、全員の力でカップを勝ち取りたい」と意気込んだ。

 21、22日に1回戦を実施する。各都道府県代表など計88チームが参加し、J1、J2勢は2回戦から登場。初出場のノースアジア大(秋田)は1回戦でJ3福島を破ると2回戦の相手が浦和で、かつて横浜Mなどを率いた早野宏史総監督は番狂わせを狙い「怖がる必要はない。浦和とできたら本望だ」と語った。

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