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 神戸地裁
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 マスクを着けていないことを通行人の男性から注意され立腹、暴行し首の骨を折る重傷を負わせたとして、傷害罪に問われた運送業渡辺竜太被告(25)=神戸市長田区=に神戸地裁は17日、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。

 西森英司裁判官は判決理由で、マスクをしていなかったことを男性に怒鳴られたのがきっかけとはいえ、傷害の結果は重大だと指摘。一方、被告は口論中に格闘技経験があることを告げ男性をいさめようとし、積極的に暴行に及ぶことまでは考えていなかったとして執行猶予を付けた。

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