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 静岡県熱海市の大規模土石流で県は17日、崩落の起点やその近くの土地に残った盛り土のうち、最近になって残存が判明した盛り土にも崩落の危険があることが分かったとして、土砂の撤去作業を始めると発表した。これまで「崩落の恐れは低い」としていた。

 県は3月、起点に残った約2万立方メートルの盛り土は大雨が降れば崩れ落ちる可能性があるとの調査結果を公表、盛り土に排水管を埋める安全対策工事を進めている。

 県によると、公表分以外の2カ所にも盛り土を確認。外部の指摘を受けて今月に入り安全性を再調査し、約1800立方メートルが崩壊する危険があると判断した。

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