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 千葉県市原市役所で取材に応じるサドブニク・オレナさん(右)、長女バシレチューク・マリーアさん(左)、長男オレクサンドラ君=17日午後
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 千葉県市原市役所で取材に応じるサドブニク・オレナさん(右)、長女バシレチューク・マリーアさん(左)、長男オレクサンドラ君=17日午後

 ロシアの侵攻によって首都キーウ(キエフ)から千葉県市原市に避難したウクライナ人の母子3人が17日、市役所で住民登録を終えた。サドブニク・オレナさん(45)は「安全な所に来られてうれしい。日本語を3人で勉強し、子供を学校に通わせたい」と笑顔を見せた。

 オレナさんは、侵攻後に長女バシレチューク・マリーアさん(11)と、長男オレクサンドラ君(5)と一緒にポーランドなどに約2カ月間避難。2014年から市原市で暮らしている姉ロビソツエバ・タチアナさん(49)を頼りに今月7日に来日した。

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