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 銃撃事件があった米ニューヨーク州バファローのスーパーに集まり、犠牲者を悼む人々=15日(ロイター=共同)
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 銃撃事件があった米ニューヨーク州バファローのスーパーに集まり、犠牲者を悼む人々=15日(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】銃犯罪が急増している米国で、19歳以下の若者の死因のトップが交通事故関連を抜き、初めて銃器関連となったことが、ミシガン大の研究でこのほど明らかとなった。

 同大研究チームが、疾病対策センター(CDC)などの資料を分析。殺人、自殺など銃器が原因による若者の死亡は2020年に前年比で約29%増え約4300件となり、交通関連死の約3900件を上回った。

 3番目の死因は過剰摂取など薬物関連で、前年比で約83%増の約1700件だった。

 同大研究部門の幹部は「国として科学的証拠に基づき、銃器関連の負傷と死亡を防ぐ対策が必要だ」と述べた。

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