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 九州国立博物館の特別展「琉球」で展示される、明の皇帝が琉球の国王に送った「景泰帝勅諭」(静岡県の個人所蔵、同博物館提供)
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 九州国立博物館の特別展「琉球」で展示される、明の皇帝が琉球の国王に送った「景泰帝勅諭」(静岡県の個人所蔵、同博物館提供)

 九州国立博物館(福岡県太宰府市)は18日、沖縄の日本復帰50年を記念して7月16日~9月4日に開催する特別展「琉球」の展示内容を発表した。琉球国王尚家の宝物など、国宝や重要文化財を含む計242件を展示。明の皇帝が琉球国王に送った「景泰帝勅諭」は沖縄県外で初公開となる。

 目玉の一つは中国との交易の様子を描いた幅約3メートルの「琉球交易港図屏風」。2019年の火災で正殿などが焼失した首里城の復元CG映像も上映。最盛期とされる18~19世紀の様子を描く。

 同館の一瀬智主任研究員は「復帰50年を機に沖縄の文化や歴史を感じてもらえたら」と話している。

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