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 2010年生まれで昨年小学5年(11歳)になった子どもの78・8%が登校日にコンピューターゲームをしており、01年生まれが小5だった時に比べて14・1ポイント増加したことが18日、厚生労働省の21世紀出生児縦断調査で分かった。

 調査は、少子化対策に生かす目的で10年5月生まれの子どもに毎年、本人や家庭環境の変化に関するアンケートを実施。今回は約2万5300人に調査票を配布し、約2万3200人から回答を得た。

 登校日にゲームをする子のうち、3時間以上なのは8・4%で、2~3時間未満は15・2%、1~2時間未満は38・7%、1時間未満は37・7%だった。

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