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 4月25日、北朝鮮の平壌で行われた軍事パレードに登場した新型ICBM「火星17」(コリアメディア提供・共同)
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 4月25日、北朝鮮の平壌で行われた軍事パレードに登場した新型ICBM「火星17」(コリアメディア提供・共同)

 【ソウル共同】韓国の聯合ニュースは19日、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)に燃料を注入する状況を米韓当局が把握したと伝えた。発射準備を終えたとみられるとしている。米韓両軍が警戒を強めている。

 韓国の情報機関、国家情報院も19日、コロナ拡散にもかかわらずミサイル発射の兆候があり、核実験の準備も全て終え実施のタイミングを見計らっている段階だとの見方を示した。国会情報委員会に非公開で報告し、出席議員が明らかにした。

 韓国大統領府高官は18日、バイデン米大統領の日韓訪問を前に、北朝鮮によるICBMを含む飛翔体の発射が差し迫っているとの見方を示している。

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