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 ポーズをとるマニー・パッキャオ氏=20日午後、東京都港区
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 ポーズをとるマニー・パッキャオ氏=20日午後、東京都港区

 ボクシングで世界6階級制覇の実績があり、昨年の引退から政治活動に専念してきたフィリピンの国民的英雄、マニー・パッキャオ氏(43)が20日、東京都内で取材に応じ、世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)バンタム級統一王者の井上尚弥(大橋)に「いいボクサー。動けるし、パンチもある。強い」と高い評価を与えた。

 かつての自身のように、全階級を通じた最強ランキング「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」で29歳の井上尚が1位になる可能性には「世界でPFPを達成するのは簡単ではない。規律と決意を持って努力することが必要」とアドバイスを送った。

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