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 大阪市西区の靱公園で始まった「春のバラ祭」で満開のバラを楽しむ人たち=21日
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 大阪市西区の靱公園で始まった「春のバラ祭」で満開のバラを楽しむ人たち=21日

 約190品種、2600株のバラが楽しめる「春のバラ祭」が21日、大阪市西区の靱公園で始まった。22日まで。市の公園事務所によると、靱公園のバラは5月下旬まで見頃が続く。祭りの運営団体は「満開のバラを楽しんでほしい」と話している。

 団体によると、春の開催は5年ぶり。2018年から昨年まではテニスの大会に合わせ秋に開かれたが、今年は「春のバラを見たい」という要望を受け、開催を決めた。祭りには食用バラの花びらを使ったちらしずしの限定メニューも登場する。

 運営団体代表の永井純さん(59)は「バラの香りに包まれれば、日々の不安も和らぐはず」とにこやかだった。

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