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 大規模な漏水が起きた「明治用水頭首工」付近で続く仮設ポンプによる取水作業=21日午前、愛知県豊田市
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 大規模な漏水が起きた「明治用水頭首工」付近で続く仮設ポンプによる取水作業=21日午前、愛知県豊田市

 愛知県豊田市の取水施設「明治用水頭首工」の大規模漏水で、東海農政局は21日、矢作川から用水路に水を取り込むための仮設ポンプを81台に増やしたと明らかにした。今後110台程度まで増やす予定で、農業用と工業用に最低限必要な水を5月中に確保したいとしている。

 農政局は工業用水の配水を続けているが、農業用水は停止中。81台でくみ上げられる水量は毎秒5・32トンしかなく、工業用に少なくとも同3トン、農業用に同5トンが必要という。

 頭首工の上流部にできた、漏水の原因とみられる川底の穴の復旧は工法などを検討中で、めどが立っていない。

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