生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷

 【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、新型コロナウイルス感染が疑われる発熱患者が21日夕までの1日で新たに約18万6千人確認され、1人が死亡したと伝えた。4月末からの発熱患者の累計は264万6千人超となり、人口(約2588万人)の1割超となった。死者の合計は67人。

 発熱患者の1日の新規確認数は2日続けて減少し、同通信は「感染状況は初期の急増から減少傾向に移り、安定的に抑制、管理されている」と強調した。

 累計の発熱患者に占める死者の割合を「致死率」と表現して「0・003%」と伝え、約78%の約206万人は「完治した」と、重篤化の例は少ないと指摘した。

科学・環境の最新
もっと見る
 

天気(6月26日)

  • 29℃
  • 25℃
  • 20%

  • 34℃
  • 25℃
  • 20%

  • 32℃
  • 25℃
  • 30%

  • 33℃
  • 25℃
  • 20%

お知らせ