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 22日に開幕した世界保健機関(WHO)総会で演説するテドロス事務局長(左)=ジュネーブ(ロイター=共同)
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 22日に開幕した世界保健機関(WHO)総会で演説するテドロス事務局長(左)=ジュネーブ(ロイター=共同)

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)の総会が22日、ジュネーブで始まった。新型コロナウイルス感染症の世界的大流行を受け、2020、21両年はオンライン形式で開催されたが、3年ぶりに本格的な対面形式での開催。感染症対応の迅速化に向けた方策や、ロシアが侵攻したウクライナの情勢なども主要議題となる見通し。28日までの予定。

 会期中、今年で1期目を終えるテドロス事務局長が再選される予定。テドロス氏の他に立候補者はおらず、今後さらに5年間の任期が始まることになる。

 テドロス氏は演説で、新型コロナの流行は「まだ終わっていない」と油断しないよう戒めた。

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