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 液体大麻を所持したとする大麻取締法違反罪に問われた男性被告(46)の判決で、大津地裁は24日までに、京都府警の警察官の職務質問に重大な違法性があったとして無罪を言い渡した。23日付。求刑は懲役1年6月だった。

 高橋孝治裁判官は、被告が任意同行を拒否して乗り込んだタクシーの周囲に京都府警が捜査車両を止めて10分以上降車を促したことは任意捜査として許容される範囲を逸脱した行為だと認めた。

 タクシーから降りて走り出した被告を、警察官が転倒させた行為も違法と判断した。警察官らが報告書に虚偽を記載するなどした疑いを否定できないとして大麻などの証拠能力を否定した。

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