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 就任記者会見でポーズをとる士別のラルフ・ブライアント監督=24日、北海道士別市(日本プロ野球外国人OB選手会提供)
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 就任記者会見でポーズをとる士別のラルフ・ブライアント監督=24日、北海道士別市(日本プロ野球外国人OB選手会提供)

 プロ野球近鉄で3度本塁打王に輝き、今季から発足した独立リーグ、北海道フロンティアリーグで士別の監督に就任したラルフ・ブライアント氏(61)が24日、士別市で就任記者会見を行い、来日したばかりの疲れも見せず「ベストを尽くす。久しぶりに来日できてうれしい」と笑顔で意気込みを語った。

 近鉄時代は「仰木マジック」の異名を取った仰木彬監督の下でプレーした。シーズン最多三振記録を更新するなど粗さもあったが、短所を矯正するより長所を生かすことを重視する起用で長距離打者としての素質を開花させた。自らも「(それぞれが)なり得るベストな選手になってもらいたい」と話した。

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