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 25日、銃乱射事件が起きた小学校で、花を手向ける地元住民=米テキサス州ユバルディ(ゲッティ=共同)
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 25日、銃乱射事件が起きた小学校で、花を手向ける地元住民=米テキサス州ユバルディ(ゲッティ=共同)

 【ユバルディ共同】米南部テキサス州ユバルディの小学校で計21人が殺害された24日の銃乱射事件で、現場で死亡したサルバドール・ラモス容疑者(18)がフェイスブックを使って「小学校を銃撃する」などと犯行を予告するメッセージを事件直前に書き込んでいたことが分かった。アボット州知事らが25日、記者会見で明らかにした。

 ラモス容疑者は小学校に到着する30分ほど前から計3件のメッセージを投稿。「祖母を撃つ」に続けて「祖母を撃った」と書き込み、到着前15分以内には「小学校を銃撃する」とも記した。小学校での犯行直前には実際に同居する祖母の顔を銃撃していた。

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