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 短距離弾道ミサイルとみられる「新型戦術誘導兵器」の発射実験を視察する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記(手前)。朝鮮中央通信が4月17日に配信した(朝鮮中央通信=共同)
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 短距離弾道ミサイルとみられる「新型戦術誘導兵器」の発射実験を視察する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記(手前)。朝鮮中央通信が4月17日に配信した(朝鮮中央通信=共同)

 【北京共同】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞や国営朝鮮中央通信などは26日朝、25日の弾道ミサイル発射を報じなかった。4日と7日、12日の弾道ミサイル発射も報じておらず、4回連続して発射を公表しない状況になった。

 北朝鮮は4月まで、ミサイルを発射すれば、直後に爆発するなど失敗が明白な場合を除き、翌日朝に労働新聞などで公表し開発が進展していると誇示することが多かった。昨年9月と今年1月には複数日にわたった発射実験を一度に発表したこともある。

 北朝鮮メディアによる発射の公表は「新型戦術誘導兵器」の発射実験を行ったことを4月17日に報じたのが最後になる。

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