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 26日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は前日終値を挟んで一進一退の展開となった。前日の米国株式相場が上昇したことを好感して朝方は一時200円超上昇したが、半導体関連株の下落が相場の重しとなり、マイナスに転じる場面もあった。

 午前終値は前日終値比7円91銭高の2万6685円71銭。東証株価指数(TOPIX)は6・08ポイント高の1882・66。

 米連邦準備制度理事会の利上げ加速に対する警戒感がいったん和らぎ、前日の米ダウ工業株30種平均は続伸。26日の東京市場もこの流れを引き継ぎ朝方は買い注文が優勢だったが、半導体関連産業への警戒感が広がった。

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