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 26日、取材中に殺害された記者について説明するパレスチナ自治政府のハティーブ検事総長=ヨルダン川西岸ラマラ(ゲッティ=共同)
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 26日、取材中に殺害された記者について説明するパレスチナ自治政府のハティーブ検事総長=ヨルダン川西岸ラマラ(ゲッティ=共同)

 【エルサレム共同】イスラエル軍とパレスチナ人の衝突を取材中に撃たれて死亡した中東の衛星テレビ、アルジャジーラのシリン・アブアクラ記者(51)を巡り、パレスチナ自治政府のアクラム・ハティーブ検事総長は26日、アブアクラ氏はイスラエル軍のスナイパーに狙われ、意図的に殺害されたと発表した。パレスチナ通信が伝えた。

 ハティーブ氏は遺体の解剖や現場検証の結果だとした上で、スナイパーは逃げようとしたアブアクラ氏を撃ったと強調。ほかにも負傷した記者がおり「イスラエル占領軍は避難しようとする記者たちを攻撃し続けた」と批判した。

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