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 制裁決議案否決を巡る各国の発言
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 制裁決議案否決を巡る各国の発言

 【北京共同】国連安全保障理事会で26日、北朝鮮に対する制裁を強化する米国作成の決議案が、中国とロシアの拒否権行使で否決された。大陸間弾道ミサイル発射に対する制裁が不発に終わり、追い風を受けた北朝鮮は核兵器開発を加速させる方針とみられる。当面は7回目の核実験に踏み切るかどうかが焦点。日米韓は北朝鮮を抑止する策を見いだせず、手詰まり感が漂う。

 北朝鮮の核・ミサイル開発阻止を狙った安保理制裁決議案の否決は初めて。北朝鮮核問題の一層の深刻化が懸念されている。

 韓国情報機関によると、中国とロシアは弾道ミサイル発射と核実験について、いずれも自制を求めているとされる。

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