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 米議会で証言する連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長=22日、ワシントン(ロイター=共同)
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 米議会で証言する連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長=22日、ワシントン(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は22日、米上院の銀行住宅都市委員会が開いた公聴会で「強い労働市場を持続させるためにはインフレを抑えることが不可欠だ」と述べた。米経済は「非常に力強い」とし、急速な金融引き締めにも耐えられるとの見解も改めて示した。

 パウエル氏は、積極的な利上げや保有資産の縮小を続けていく方針を強調した。一方、実際の利上げ幅などは「データに応じて機敏に反応していく」との考えを示した。

 FRBは15日、連邦公開市場委員会(FOMC)で27年7カ月ぶりとなる政策金利の0・75%引き上げを決定した。

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