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 【台北共同】台湾疾病管制署は24日、欧州などで拡大している動物由来のウイルス感染症「サル痘」の感染者を初めて確認したと発表した。16日にドイツから航空機で入境した台湾南部在住の20代の台湾人男性。20日に発熱や喉の痛み、発疹などの症状を訴え、病院から連絡を受けた同署が検査し感染を確認した。

 同署によると、男性は隔離病棟で治療を受けている。男性と接触した人に症状は出ていないという。男性は1月からドイツに留学していた。

 同署は外国でサル痘の疑いがある人への接触を避け、入境時に疑わしい症状が出た場合は速やかに検疫当局に報告するよう求めた。

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