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 握手するロシアのプーチン大統領(左)とベラルーシのルカシェンコ大統領=25日、ロシア・サンクトペテルブルク(タス=共同)
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 握手するロシアのプーチン大統領(左)とベラルーシのルカシェンコ大統領=25日、ロシア・サンクトペテルブルク(タス=共同)

 【キーウ共同】ロシアのウクライナ侵攻長期化に伴い、ロシアの同盟国、ベラルーシがロシアを側面支援する動きが強まっている。ロシア軍のベラルーシ領からの空爆や偵察が活発になっており、ウクライナは攻撃拠点化が進むことを警戒。ベラルーシ政府は参戦には消極姿勢とはいえ、ロシアのプーチン大統領は核弾頭搭載可能な戦術ミサイルのベラルーシへの供与を表明、核戦力をちらつかせて共に欧米に対抗する構えを示した。

 ウクライナのゼレンスキー大統領は26日のビデオ声明で「ロシアの指導者はベラルーシ人を戦争に引き込み、ウクライナとの間に憎悪を植え付けようとしている」と指摘した。

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