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 火災や救助の現場で働く女性消防職員の割合が伸び悩んでいる。総務省消防庁によると、昨年4月1日時点の人数は全国5304人で過去最多だったが約17万人いる職員全体に占める割合は3・2%。ここ数年は毎年0・1~0・2ポイント増で推移しており、政府目標「2026年度当初までに5%」の達成は厳しい状況だ。

 一般的に体力が求められ勤務シフトが不規則な職場では女性の割合が少ない。ただ警察官の10・6%、海上保安庁職員の8・1%、自衛官の7・9%と比べ、消防は少なさが目立つ。

 今年3月公表の調査で全国724消防本部のうち18・1%に当たる131本部は女性職員不在だった。

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