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 【マドリード共同】北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は27日、ブリュッセルで記者会見し、ロシアのウクライナ侵攻を受け「前線の防衛を強化する」と述べ、危機に短時間で対応する「即応部隊」を現在の4万人規模から30万人規模へと約7倍に増員する方針を示した。スペイン・マドリードで28日に始まる首脳会議での合意を目指す。

 会議では、今後約10年間のNATOの指針となる新たな「戦略概念」も採択し、ロシアや中国の脅威に立ち向かう軍事同盟の在り方を示す。ストルテンベルグ氏は、ロシアを「最大かつ直接の脅威」と位置付ける方針だと述べた。

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