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 【ワシントン共同】米連邦最高裁は27日、西部ワシントン州で公立高校のアメリカンフットボール部の試合後に部員の生徒らとキリスト教の祈りをささげたコーチについて、学校側が停職処分としたのは信教の自由の侵害に当たるとの判断を示した。学校側は宗教行為の強要だとしてやめるよう要求。コーチは従わず学校側の停職処分は違憲だとして提訴していた。

 最高裁はトランプ前政権下で宗教的価値観を重視する保守派判事が優勢となり、21日にも宗教学校の学費に公的補助を認めない東部メーン州法を違憲だと判断している。政教分離の線引きがあいまいになる可能性もある。

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