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 30日、フィリピンの首都マニラで、就任宣誓式に出席するマルコス新大統領(右)と前任のドゥテルテ氏(中央)(ロイター=共同)
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 30日、フィリピンの首都マニラで、就任宣誓式に出席するマルコス新大統領(右)と前任のドゥテルテ氏(中央)(ロイター=共同)

 【マニラ共同】フィリピンで約20年間の独裁体制を敷いた故マルコス元大統領の長男フェルディナンド・マルコス元上院議員(64)が30日、大統領に就任した。米中がマルコス氏への接近を図り、外交競争を繰り広げる中、日本は林芳正外相を派遣。南シナ海で軍事活動を強める中国をにらみ、新政権との関係強化を重視する姿勢を示した。

 マルコス氏は30日、首都マニラのマラカニアン宮殿(大統領府)に足を踏み入れ、前任のドゥテルテ氏から引き継ぎを受けた。1986年、独裁を続けた父と共に一家で米国に亡命して以来、宮殿の住人として戻るのは36年ぶり。

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