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 広島県警本部で開かれた「サミット対策課」の発足式で、看板を掲げる森内彰本部長(左)と植義則サミット対策課長=1日午前
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 広島県警本部で開かれた「サミット対策課」の発足式で、看板を掲げる森内彰本部長(左)と植義則サミット対策課長=1日午前

 広島県警は1日、広島市で来年5月に開催される先進7カ国首脳会議(G7サミット)に向け、警備部に設置する「サミット対策課」の発足式を開いた。課長以下46人で発足し、9月までに100人規模に増やす。

 県警の森内彰本部長が「司令塔として総合力を遺憾なく発揮してほしい」などと訓示した。今後、他の都道府県警からの応援を受け入れ、要人警護やテロ防止など警備強化に当たる。

 植義則サミット対策課長は取材に「県警史上最大規模の警備となり、責任の重さを感じる。全国の警察と連携し、リーダーシップを取っていきたい」と意気込みを語った。

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