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 ウクライナ東部ドネツク州の一部を実効支配する親ロシア派「ドネツク人民共和国」は1日、ウクライナの雇い兵として戦闘に参加したとして新たに英国人2人を起訴した。タス通信が伝えた。同共和国の裁判所は6月、捕虜となった外国人雇い兵3人に死刑判決を言い渡しており、同様の判断が下される可能性がある。

 タスによると、1人は南部ミコライウ州で投降、もう1人は南東部マリウポリのイリイッチ製鉄所での戦闘で捕虜となったとされる。死刑を言い渡された3人は英国人2人とモロッコ人1人。

 英側はジュネーブ条約により「戦争捕虜」として人道的に扱われるべきで、判決は不当と主張している。

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