スポーツ

  • 印刷
 陸上の世界選手権に向け、調整する小池祐貴=2日、東京都北区(代表撮影)
拡大
 陸上の世界選手権に向け、調整する小池祐貴=2日、東京都北区(代表撮影)

 陸上の世界選手権(15日開幕・米オレゴン州)の男子短距離代表陣が2日、東京都内で練習を公開し、100メートルと400メートルリレーで初めて代表入りした坂井隆一郎(大阪ガス)は「100メートルでは9秒台を出したい。リレーではメダル獲得に貢献できれば。世界でも通用する1走になりたい」と意気込みを語った。

 エースで米国が拠点のサニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)は不在だったが、短距離を総括する日本陸連の土江寛裕ディレクターは「ハキームが中心選手になる。一番彼を生かす走順の2走を考えている」と、400メートルリレーでの起用法を明かした。

スポーツの最新
もっと見る
 

天気(8月15日)

  • 33℃
  • ---℃
  • 20%

  • 36℃
  • ---℃
  • 20%

  • 35℃
  • ---℃
  • 20%

  • 36℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ