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 3日、米中西部オハイオ州アクロンで射殺された黒人男性の写真を掲げる遺族側弁護士(Karen Schiely/Akron Beacon Journal提供・AP=共同)
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 3日、米中西部オハイオ州アクロンで射殺された黒人男性の写真を掲げる遺族側弁護士(Karen Schiely/Akron Beacon Journal提供・AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米中西部オハイオ州アクロンで6月27日、交通違反容疑の黒人男性(25)が警察官に射殺された事件があり、60発を超す弾丸を体に受けていたことが3日分かった。警察対応に疑問の声が上がり、抗議活動が起きるなど波紋が広がっている。米メディアが伝えた。

 射殺されたのはジェイランド・ウォーカーさん。警察によると、交通違反容疑で停車を求めたが逃走、徒歩で逃げる際に抵抗するそぶりを見せたため発砲した。3日公開された警察官のボディーカメラの映像は、ウォーカーさんが撃たれる瞬間を記録していた。

 事件に関わった警察官8人は休職となり内部調査を受けている。

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