生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷

 道路の走行状況を詳しく反映した情報をカーナビに配信するサービスの実証実験エリアが4日、全国に拡大した。走行中の車から位置や速度などのデータを収集。カーナビが渋滞を避けながら目的地までの最短ルートを案内してくれる。混雑による時間的な損失、二酸化炭素(CO2)排出量を減らせると期待されている。

 サービスを行う「道路交通情報通信システムセンター」の担当者は「将来的には、自動運転に必要な車線別の走行データや、落下物の状況も提供していきたい」と話している。

 従来は、道路に設置した機器が車両の通過を感知することで走行データを集めていた。

生活の最新
もっと見る
 

天気(8月18日)

  • 30℃
  • 25℃
  • 70%

  • 31℃
  • 24℃
  • 70%

  • 31℃
  • 25℃
  • 70%

  • 32℃
  • 24℃
  • 80%

お知らせ