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 クレーンでつり上げられた伊達政宗騎馬像=5日午後、仙台市
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 クレーンでつり上げられた伊達政宗騎馬像=5日午後、仙台市
 修復のため、取り外しに向けた準備作業が始まった伊達政宗騎馬像=5日午前、仙台市
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 修復のため、取り外しに向けた準備作業が始まった伊達政宗騎馬像=5日午前、仙台市

 仙台市は5日、仙台城跡の伊達政宗騎馬像の修復に向け、騎馬像をクレーンでつり上げて台座から取り外した。今年3月の地震で傾いていた。8日に東京都内の専門業者の工場に搬送して修復する。

 来年3月末の再公開を目指す。5日は、騎馬像に傷がつかないようブルーシートや毛布で覆った後、金属製の台に固定されている脚内部の芯棒を電動のこぎりで慎重に切断した。

 仙台市などの調査によると、騎馬像は右後ろ脚と左前脚の足首部分に亀裂が生じた。周辺にさびが見られることから、金属疲労が蓄積していたと推測される。

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