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 片男波部屋での稽古で、力士2人を同時に相手する玉鷲(中央)=東京都墨田区(代表撮影)
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 片男波部屋での稽古で、力士2人を同時に相手する玉鷲(中央)=東京都墨田区(代表撮影)

 大相撲名古屋場所(10日初日・ドルフィンズアリーナ)で関取最年長の37歳、東前頭3枚目の玉鷲が5日、東京都墨田区の片男波部屋で稽古を公開した。照ノ富士戦では、昭和以降初となる同一横綱からの4場所連続金星獲得が懸かり「もちろん楽しみ。負けないように頑張っていきたい」と闘志を燃やした。

 自分以外に所属力士は幕下1人、序二段2人の小所帯だけに、稽古方法に工夫を凝らす。師匠の片男波親方(元関脇玉春日)の発案で、同時に2人を相手にする稽古を導入。玉鷲は「きついが、年を取ると足腰が弱くなるので」と効果を語る。

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