経済 経済 新商品

  • 印刷
 ノルウェー・オスロの空港に駐機するスカンジナビア航空機=2019年4月(AP=共同)
拡大
 ノルウェー・オスロの空港に駐機するスカンジナビア航空機=2019年4月(AP=共同)

 北欧のスカンジナビア航空(SAS)は5日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したと発表した。新型コロナウイルス禍が経営を直撃。リストラで業績回復を目指していたが、操縦士によるストライキが運航に影響を及ぼした。破産法申請後もサービスを維持し、再建を目指す。

 アンコ・ファン・デル・ベルフCEOは破産法申請の背景について、「過去数カ月間リストラや財務改善を進めてきたが、ストライキで状況が一段と厳しくなった」と説明した。

 同社は最大7億ドル(約950億円)のつなぎ融資確保に向けて資金の貸し手と話し合いをしているという。(共同)

経済の最新
もっと見る
 

天気(8月11日)

  • 34℃
  • 28℃
  • 20%

  • 36℃
  • 26℃
  • 20%

  • 36℃
  • 28℃
  • 10%

  • 37℃
  • 27℃
  • 20%

お知らせ