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 6日の東京商品取引所で中東産原油の先物価格が急落した。株価終値に相当する指標価格の清算値は前日比8720円安の1キロリットル当たり7万2220円となり、約3カ月ぶりの安値を付けた。下落率は10・8%で、3月10日(13・4%)以来の大きさ。世界景気後退で原油需要が減るとの見方から前日に米原油先物相場が急落したことを受け、連れ安となった。

 連休明け5日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は急落し、指標の米国産標準油種(WTI)は100ドルの大台を割り込んで取引を終えた。終値としては4月下旬以来、約2カ月半ぶりの安値水準。

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