屋外スケート場としては国内最南端に位置する宮崎県えびの市の「えびの高原アイススケート場」が29日、今季のオープンを迎えた。抜けるような青空の下、開場を待ちわびたスケーターが輝くリンクで一斉に初滑りを楽しんだ。
県観光推進課によると、1989年12月に開業。スケート場から約5キロの霧島連山・新燃岳が今年6月、7年ぶりに噴火したが、影響はない。担当者は「観光客も徐々に戻ってきている。楽しく過ごしてほしい」と呼びかけた。営業は来年2月下旬までの見込み。
入場料は大人千円、中高生800円、小学生は600円。営業時間は午前9時~午後5時。
























