2023年の埼玉県長瀞町議選と25年の同町長選で、選挙運動員13人に報酬として現金計78万円を支払ったとして、公選法違反(買収)の罪に問われた町長の鈴木日出男被告(66)は9日、さいたま地裁(並河浩二裁判官)の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。
起訴状によると、23年4月の町議選に立候補した際、街頭演説会場で選挙用ビラを配ったり、有権者に手を振ったりする選挙運動の報酬として運動員7人に計42万円を支払ったほか、25年6月の町長選でも6人に計36万円を供与したとしている。
2023年の埼玉県長瀞町議選と25年の同町長選で、選挙運動員13人に報酬として現金計78万円を支払ったとして、公選法違反(買収)の罪に問われた町長の鈴木日出男被告(66)は9日、さいたま地裁(並河浩二裁判官)の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。
起訴状によると、23年4月の町議選に立候補した際、街頭演説会場で選挙用ビラを配ったり、有権者に手を振ったりする選挙運動の報酬として運動員7人に計42万円を支払ったほか、25年6月の町長選でも6人に計36万円を供与したとしている。