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明石のJT跡地、67億円で売却へ マンションなど整備

2018.10.16
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JR大久保駅南のJT工場跡地に整備されるマンションなどの完成予想図(明石市提供)

JR大久保駅南のJT工場跡地に整備されるマンションなどの完成予想図(明石市提供)

 兵庫県明石市は、取得したJR大久保駅南側の日本たばこ産業(JT)工場跡地5・8ヘクタールのうち、3・6ヘクタールを約66億8530万円で関電不動産など4社でつくるJV(共同企業体)に売却する方針を固めた。売却地には高層マンション3棟や一戸建て住宅計788戸などが整備される。跡地全体の購入費35億9千万円との差額、売却益については基金に積み立てるなど、用途は今後検討するとしている。

 開会中の市議会総務常任委員会で15日、報告され、同市が発表した。