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業況判断、小幅の悪化 10~12月期姫路商議所と3信金調査

2020.01.24
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神戸新聞NEXT

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 姫路商工会議所と姫路、播州、西兵庫の3信用金庫の2019年10~12月期の企業景況調査がまとまった。景況感を示す業況判断指数(DI)は商議所と姫路、播州信金で前期(7~9月期)と比べ小幅の悪化が見られたが、西兵庫信金はわずかに改善した。一方で、小売業は全機関の調査で悪化しており、増税前の駆け込み需要による反動減が一定程度見られた。(谷川直生)

 DIは景気が「良い」とした企業の割合から「悪い」と答えた割合を差し引いた数値。4機関は11~12月に調査し、播磨、神戸、阪神のそれぞれ102~1182社から回答を得た。