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収穫の秋、光る黒ゴマ 丹波各地で出荷作業進む

2020.10.30
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株を揺らして黒ゴマの粒を落とす塩見晃男さん=丹波市

株を揺らして黒ゴマの粒を落とす塩見晃男さん=丹波市

 兵庫県丹波市のブランド農産物として、市内各地で栽培されている黒ゴマの収穫がほぼ終わり、乾燥させるなど、出荷に向けた作業が進んでいる。収穫されたゴマの大半は、11月中に大阪市のメーカーへ納められる。

 丹波黒ごま生産組合(丹波市)によると、今年は37人が栽培に参加し、計約4・2ヘクタールで育てられた。長梅雨の影響はあったものの、出来は平年並みという。