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地中海原産の野菜「ビーツ」のジャム 生涯教育センターに寄贈

2021.07.10
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プランターで育ったビーツと加工したジャムの前で笑顔を見せる繁田利成さん(左)と福島俊夫さん=嬉野台生涯教育センター

プランターで育ったビーツと加工したジャムの前で笑顔を見せる繁田利成さん(左)と福島俊夫さん=嬉野台生涯教育センター

 兵庫県の高齢者大学「うれしの学園生涯大学」の大学院で学んだ福島俊夫さん(78)=加東市=と繁田利成さん(73)=加西市=の2人が9日、加東市下久米の嬉野台生涯教育センターを訪れ、健康に良いとされる野菜「ビーツ」を使ったジャムを寄贈した。

 ビーツは地中海原産。日本ではあまりなじみはないが世界中で食べられているという。赤色が特徴で「食べる血液」などとも呼ばれ、ポリフェノールを豊富に含み、老化防止効果があるとされる。

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