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初出場の神戸第一高が兵庫県勢初優勝 和菓子甲子園

2021.09.25
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安達さんと塚本さんの作品「大地の恵み」。食材も器も丹波産を使った=神戸市中央区葺合町、神戸第一高校

安達さんと塚本さんの作品「大地の恵み」。食材も器も丹波産を使った=神戸市中央区葺合町、神戸第一高校

 高校生が和菓子作りの技術やアイデアを競う「全国和菓子甲子園」で、初出場の神戸第一高校(神戸市中央区葺合町)が優勝した。いずれもパティシエ・ブーランジェコースの2年安達由佑大(ゆうだい)さん(17)と1年塚本瑛斗さん(16)で、兵庫県勢としても初の栄冠となった。丹波の黒豆と大納言小豆を使い、産地の豊かな自然をイメージしたという独創的なデザインで審査員をうならせた。(谷口夏乃)

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