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香ばしさと優しい甘み「千姫ゆかり」のもなか発売 姫路の和菓子店がブランド第1弾

2021.09.24
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千姫ゆかりのすずりをかたどったもなかと森雅史さん=姫路市広畑区蒲田5

千姫ゆかりのすずりをかたどったもなかと森雅史さん=姫路市広畑区蒲田5

 兵庫県姫路市名産の和菓子で播磨の歴史を知ってもらおうと、市内に3店舗を構える和菓子店「甘音(あまね)屋」(本店・同市広畑区蒲田5)が、歴史をテーマにしたブランド「ヒストリー」を立ち上げた。第1弾として、徳川家康の孫娘で「播磨姫君」と称された千姫が愛用したと伝わる八角形のすずりをかたどったもなか「硯音(すずりね)」を発売した。森雅史(まさふみ)社長(50)は「歴史に愛着を持ってもらいつつ、和菓子の味も楽しんで」とPRする。(森下陽介)

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