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待ち遠しい!100%地元産のクラフトビール 再挑戦ホップにかける夢、今年こそ 三木

2022.05.22
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自家製ホップ栽培に挑む垂井健さん(左)と鈴木昭彦さん=三木市志染町戸田

自家製ホップ栽培に挑む垂井健さん(左)と鈴木昭彦さん=三木市志染町戸田

 生大麦粉などを販売する「こなや」(兵庫県三木市志染町西自由が丘1)が、市内の農地でビールの主原料となるホップの栽培に挑んでいる。100%三木産の地ビール製造を目指す同店。初挑戦の昨年は、土作りや水の量の調整に苦心し、うまく発育しなかった。今年は土壌改良した畝に60株の苗を植え、店主の垂井健さん(74)は「去年の失敗の反省を生かして、いいホップを育てたい」と意気込む。(長沢伸一)

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