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ドローンで米の種まき 稲作省力化へ実証実験 導入の可否、数年後に検討 加古川・八幡営農

2022.06.12
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ドローンを水田上に飛ばす共同防除隊のメンバー=加古川市八幡町上西条

ドローンを水田上に飛ばす共同防除隊のメンバー=加古川市八幡町上西条

 農業の後継者不足や労働力確保が厳しさを増す中、稲作の省力化を図ろうと、小型無人機(ドローン)などを使い水田に米の種をまく「直播(ちょくはん)栽培」の実証実験が、兵庫県加古川市八幡町で進められている。種もみのまき方やコーティング方法を変え、作業効率や生育状況などを確認。数年後に導入の可否を決めるという。(増井哲夫)

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