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多木化学

メーカー:化学・石油・石炭
東・北播磨(明石、加古川、高砂、稲美、播磨、西脇、三木、小野、加西、加東、多可)
  • 上場
  • 上場している
  • 創業から100年超
  • 過去5年純利益計上

多木化学の会社概要・採用情報

神戸新聞社が2020年3月に実施した新卒採用に関するアンケートの結果を掲載しています。
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企業概要

本社所在地兵庫県加古川市別府町緑町2番地
資本金21億4700万円
従業員463名
平均年齢42
設立年月1885
売上高2017年度 12月期:232億400万円
2018年度 12月期:242億2100万円
2019年度 12月期:242億1200万円

新卒採用情報

2021年 大卒採用予定
採用する予定(5)
(短大・専修学校・高専を含まない)
2021年 高卒採用予定
採用予定だが、人数は未定
これまでの採用実績
  • 2020年
    男性女性
    大卒4人3人
    高卒4人2人
  • 2019年
    男性女性
    大卒6人3人
    高卒7人
採用選考で重視する点
チャレンジ精神が旺盛で、何事にも興味を持って積極的に行動する人物
会社の魅力、セールスポイント
歴史を大切にしながら、最先端の技術も追い求めています。
多木化学の歴史は1885(明治18)年、日本で初めて人造肥料の開発に成功したことに始まります。
農業分野においては創業以来の豊富な品揃えと品質の確かさで信頼を得て業界のリーディングカンパニーとしての地位を堅持して参りました。また、単に肥料を製造販売するにとどまらず、農業技術の改良普及に積極的に取り組んでいます。作物別に専門の農事技師が全国各地のユーザーを訪問して土壌を診断し、土質に合わせた施肥設計のご相談に応じるようにしています。
また、現在では肥料だけではなく、水処理薬剤や汚泥消臭、排煙脱硝など、環境に配慮した工業薬品の開発、スマートフォンなどのノイズ除去フィルターに用いられる高純度酸化タンタルといった機能性材料、ライフサイエンス関連では、生分解性ポリマーやコラーゲンの開発、バカマツタケの完全人工栽培に成功するなど、様々な分野の新規事業展開・開発も積極的に行っています。