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働く親の姿に誇りを

フェリシモ社長・矢崎和彦氏

2018.08.09
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矢崎和彦・フェリシモ社長

矢崎和彦・フェリシモ社長

 「親が頑張って働いている姿を見て誇らしく思ってほしい」と話すのは、通販大手、フェリシモ(神戸市中央区)社長の矢崎和彦氏(63)。夏休みに従業員の子どもを職場に招く「子ども参観」を始めて今年で8年になる。

 自身も幼い頃、通販会社を起こした父の働く姿を間近で見ていた。ハンカチを袋に詰めてシールを貼る作業を手伝ったこともあるだけに「家族の仕事を知ることがキャリア教育につながる」と話す。